2008年08月31日
早朝の編隊飛行の練習
「紅の豚」のDVDを、ひさーしぶりに見ました。
SIM越えには、いろんな機体で挑んでるのですが、一番しっくりくる機体なので少し詳しく調べてみようかと思って・・・。^^;
模型とか熱烈なファンの方々には、今更なのですが・・・。^^;
「紅の豚」に登場する飛行艇は、サボイア社の倉庫に眠る 試作戦闘飛行艇 フォルゴローレ号(S.21)を、マルコ・パゴット(本名:本名:マルチェリーノ・パゴット;当時36歳 推定:1929年が舞台。)元イタリア空軍大尉が買い受けた。
後に自らのかけた魔法によって豚となり空賊狩りの賞金稼ぎとして、ポルコ・ロッソと名乗る呼ばれる。
(空賊達には、イタリア語で「ポルコ・ロッソ」とは、Porco=豚 Rosso=赤 「紅い豚」と、罵倒する意味で呼ばれている。
イタリア空軍の旧友フェラーリより、「怠惰で破廉恥な豚でいる事の、公衆猥褻陳列罪」 とさえ言われている。 )
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%85%E3%81%AE%E8%B1%9A
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Guitar/7004/mc72.html
http://www.ms-plus.com/search.asp?id=2330
http://www006.upp.so-net.ne.jp/susanoh/index.html
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id151731/rid82/p1/s2/c1/
このサボイアS.21は実在の機体では複葉機ですが、映画のサボイアは監督の作った架空の機体だそうです。
映画の中でも、初期型と改良型とあります。
初期型は、サボイアS.21 改良された方は作者のフィオの名前をとって、サボイアS.21F なのだそうです。
SLでのサボイアS.21、その作者であるMifuneさんいわく、下記参照。
<新しい機体に添付する日本語解説の一部。>
----------Start--------
私がこの飛行機を製作したのは、水上機の時代のアドベンチャーやロマンスを思い起こすためだった。Porco Rosso(紅の豚)のアニメを知らない人のために言うが、このアニメは航空機の素晴らしい歴史を物語っていて、魅惑の映画だ。
~中略~
---------ends--------
これは、有償で翻訳を請け負う方に出した結果を、日本語として風格の有る大人の言い回しであるかどうか、検証して欲しいとIMで突然送りつけられたモノからの抜粋です。
アニメについては、雰囲気だけしか憶えてなく、あまり詳しく見てもなかったので、この際ですから「紅の豚」のDVDを、再度見てみました。^^w
さまざまな名台詞がある中で一番響いたのが、アジトで空賊たちに待ち伏せられて、絶体絶命のポルコを救ったのが、フィオのこの言葉。
「あたしね、小さい時から飛行艇乗りの話を聞いて育ってきたの。
飛行艇乗りの連中ほど気持ちのいい男たちはいないって、おじいちゃんはいつも言ってたわ。
それは、海と空の両方が奴らの心を洗うからだって。
だから飛行艇乗りは、船乗りよりも勇敢で、丘の飛行機乗りより誇り高いんだって」
改めて感動しました。
確かに、SLにインして飛んでる時は、RLで疲れて汚れた心を、洗っている・・・。
まさにその通りだなって思いました。
いつまでも、時間の続く限り飛んでいたい。
1時間半くらいしか、それはまだできてないけど・・・。
なかなか汚れが落ちなくて。><w
他にも、聞き覚えの有る台詞が・・・。
多分それは、アニメや映画には、まったく興味も関心も無かった若造だった白黒うさぎに、熱帯魚や海水魚と言う社会人になって初めての趣味と職場での伝統技術を、教えてくれた先輩方の口から聞いた言葉。
「睡眠不足は、良い仕事の敵だ。」
彼等もまた、「紅の豚」のファンだったんだな・・・。
それで、何も知らないオラを、空賊に引き込んだだな・・・。--;
確かに、ビデオ借りて見ろってうるさかったなぁ。
今頃、明かされた遠い過去の真実。w がぁ~んって感じ。ww
Mifuneさんてば、どんだけこのアニメ映画「紅の豚」が好きなんだぁ!?って改めて感心しました。
イタリア空軍の飛行機が、SIMに未発売で置いてある大きいのだな。
なるほどなぁ。w
土曜の朝方(2008/08/30)、フレンドのミファさんの日記(NaviSLと言う会員制のブログかな。^^;)見て・・・。^^;>
行って来ました・・・。
そしたらMifuneさんが、飛んでたんで・・・。
同じマッキ 7bis で、編隊飛行の練習して来ました。w



それと、Mifuneさんより私のブログへの追記事項として、「4機のマッキ」で掲載した現実的な飛行速度については
~ 210km/h - M.7bis
~400km/h - M.39
~710km/h - M.C.72
となるそうですが、SIMの大きさから35%くらい、低めに設定してるとの事です。
サボイアS.21も、最高速度330km/h
ちなみに、M.39 は、改良を終えたサボイアS.21F でフィオを乗せて、ピッコロ社の有るミラノからアドリア海へイタリア空軍から逃げる時に、逃げ道を教えてくれたかつての戦友:フェラーリが搭乗した機体です。
hehe ^^
SIM越えには、いろんな機体で挑んでるのですが、一番しっくりくる機体なので少し詳しく調べてみようかと思って・・・。^^;
模型とか熱烈なファンの方々には、今更なのですが・・・。^^;
「紅の豚」に登場する飛行艇は、サボイア社の倉庫に眠る 試作戦闘飛行艇 フォルゴローレ号(S.21)を、マルコ・パゴット(本名:本名:マルチェリーノ・パゴット;当時36歳 推定:1929年が舞台。)元イタリア空軍大尉が買い受けた。
後に自らのかけた魔法によって豚となり空賊狩りの賞金稼ぎとして、ポルコ・ロッソと
(空賊達には、イタリア語で「ポルコ・ロッソ」とは、Porco=豚 Rosso=赤 「紅い豚」と、罵倒する意味で呼ばれている。
イタリア空軍の旧友フェラーリより、「怠惰で破廉恥な豚でいる事の、公衆猥褻陳列罪」 とさえ言われている。 )
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%85%E3%81%AE%E8%B1%9A
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Guitar/7004/mc72.html
http://www.ms-plus.com/search.asp?id=2330
http://www006.upp.so-net.ne.jp/susanoh/index.html
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id151731/rid82/p1/s2/c1/
このサボイアS.21は実在の機体では複葉機ですが、映画のサボイアは監督の作った架空の機体だそうです。
映画の中でも、初期型と改良型とあります。
初期型は、サボイアS.21 改良された方は作者のフィオの名前をとって、サボイアS.21F なのだそうです。
SLでのサボイアS.21、その作者であるMifuneさんいわく、下記参照。
<新しい機体に添付する日本語解説の一部。>
----------Start--------
私がこの飛行機を製作したのは、水上機の時代のアドベンチャーやロマンスを思い起こすためだった。Porco Rosso(紅の豚)のアニメを知らない人のために言うが、このアニメは航空機の素晴らしい歴史を物語っていて、魅惑の映画だ。
~中略~
---------ends--------
これは、有償で翻訳を請け負う方に出した結果を、日本語として風格の有る大人の言い回しであるかどうか、検証して欲しいとIMで突然送りつけられたモノからの抜粋です。
アニメについては、雰囲気だけしか憶えてなく、あまり詳しく見てもなかったので、この際ですから「紅の豚」のDVDを、再度見てみました。^^w
さまざまな名台詞がある中で一番響いたのが、アジトで空賊たちに待ち伏せられて、絶体絶命のポルコを救ったのが、フィオのこの言葉。
「あたしね、小さい時から飛行艇乗りの話を聞いて育ってきたの。
飛行艇乗りの連中ほど気持ちのいい男たちはいないって、おじいちゃんはいつも言ってたわ。
それは、海と空の両方が奴らの心を洗うからだって。
だから飛行艇乗りは、船乗りよりも勇敢で、丘の飛行機乗りより誇り高いんだって」
改めて感動しました。
確かに、SLにインして飛んでる時は、RLで疲れて汚れた心を、洗っている・・・。
まさにその通りだなって思いました。
いつまでも、時間の続く限り飛んでいたい。
1時間半くらいしか、それはまだできてないけど・・・。
なかなか汚れが落ちなくて。><w
他にも、聞き覚えの有る台詞が・・・。
多分それは、アニメや映画には、まったく興味も関心も無かった若造だった白黒うさぎに、熱帯魚や海水魚と言う社会人になって初めての趣味と職場での伝統技術を、教えてくれた先輩方の口から聞いた言葉。
「睡眠不足は、良い仕事の敵だ。」
彼等もまた、「紅の豚」のファンだったんだな・・・。
それで、何も知らないオラを、空賊に引き込んだだな・・・。--;
確かに、ビデオ借りて見ろってうるさかったなぁ。
今頃、明かされた遠い過去の真実。w がぁ~んって感じ。ww
Mifuneさんてば、どんだけこのアニメ映画「紅の豚」が好きなんだぁ!?って改めて感心しました。
イタリア空軍の飛行機が、SIMに未発売で置いてある大きいのだな。
なるほどなぁ。w
土曜の朝方(2008/08/30)、フレンドのミファさんの日記(NaviSLと言う会員制のブログかな。^^;)見て・・・。^^;>
行って来ました・・・。
そしたらMifuneさんが、飛んでたんで・・・。
同じマッキ 7bis で、編隊飛行の練習して来ました。w



それと、Mifuneさんより私のブログへの追記事項として、「4機のマッキ」で掲載した現実的な飛行速度については
~ 210km/h - M.7bis
~400km/h - M.39
~710km/h - M.C.72
となるそうですが、SIMの大きさから35%くらい、低めに設定してるとの事です。
サボイアS.21も、最高速度330km/h
ちなみに、M.39 は、改良を終えたサボイアS.21F でフィオを乗せて、ピッコロ社の有るミラノからアドリア海へイタリア空軍から逃げる時に、逃げ道を教えてくれたかつての戦友:フェラーリが搭乗した機体です。
hehe ^^
Posted by こう<空賊うさぎ> at 14:15│Comments(0)
│空賊
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